お金がない一人暮らしの学生バイトに治験ボランティアがおすすめな5つの理由

新卒フリーランスのコバヤシリキです!

大学生の皆さん。
お金がなくて悩んでいませんか?

・食費
・家賃
・教科書代
・ゼミの研修
・サークル
・無駄な飲み会

などなど。
思い描いていた大学生活とは違い、出費とアルバイトを繰り返す日々になっていませんか?

両親からの仕送りがあったとしても、下宿していれば家賃に消えるばかりで本当にやりたかったことに挑戦できる資金が貯まりませんよね。意外なほどに大学生活は、学費以外のお金がかかります。

そこで今回は、参加すれば一気に20万円近い貯金ができる治験ボランティアをご紹介いたします!

治験ボランティアとは


治験ボランティアは日本の医療業界の発展と新薬の開発に貢献できるボランティアです。

治験とは、国家から未承認の新薬の安全性と効果性を確かめるために行う、臨床試験のことを指します。

コンビやドラッグストアに並ぶすべての薬がこの治験をクリアした結果、市販されています。臨床試験と聞くと、「物騒だな」と感じる人もいるかもしれませんが、新薬の完成に治験ボランティアの協力は必要不可欠なんです。

また新薬の開発には、通常9年〜14年かかると言われており、それまでの間に度重なる動物への投与と研究を繰り返した結果、治験ボランティアの協力を借りる形になるので、かなり安全性の高い仕事だと言えます。

治験ボランティアの仕事内容

具体的に治験ボランティアには2種類のタイプがあります。

1つ目は、入院タイプの治験ボランティアです。

入院タイプは、治験病院と呼ばれる施設に入院し、1泊2日〜3週間ほど泊り込み、新薬の服用、採血、問診を行います。宿泊日数に応じて報酬が高くなっていきます。

もう1つは通院タイプの治験ボランティアです。

こちらは宿泊することはありませんが、週に何度か治験病院に通い、新薬の服用、採血、問診を行います。入院タイプと比べて報酬は下がりますが、1回あたり30分〜2時間で済むため、隙間時間に小遣い稼ぎとして参加できる点が魅力です。

実際に参加した人の声が気になると言う方は、20歳で治験バイトに参加した福岡出身男性にインタビューしてみたをご覧ください。

一人暮らしの金欠大学生が治験ボランティアをするべき5つの理由


ここでは1人暮らしの金欠大学生と治験ボランティアの相性の良さについてご説明いたします。

「我こそは、金欠一人暮らし大学生だ!」

という方にとって、治験ボランティアはかなり相性がよく、魅力的な仕事になると思うでのぜひとも参考にしてみてください。

負担軽減費として高額報酬がもらえる


まず大前提として、治験ボランティアはボランティアという名称でありながら、負担軽減費という呼び名の高額報酬を受け取ることが可能です。

負担軽減費とは、簡単に言うと、謝礼のことです。

負担軽減費について詳しく知りたいという方は、治験ボランティアは無償なの?高額報酬と負担軽減費について解説しますをご覧ください。

負担軽減費は入院タイプの場合、1泊2日あたり17,000円〜25,000円が相場です。上記のような案件であれば、10日で20万円を超える報酬をもらうことができます。

通院タイプの場合でも、1回あたり5,000円〜12,000円が相場です。1回あたり30分〜2時間で済むため時給換算すれば、3,000円〜10,000円ということにということになります。

栄養士管理下の三食の食事がつく

親元を離れて生活している場合、実家の味が恋しくなることがありませんか?

自炊に時間を割くわけにもいかず、ついついコンビニや居酒屋で済ましてしまうことが多いと思います。そうなるとついつい健康バランスを崩してしまいがちです。

健康バランスを崩すと、風邪をひきやすくなったり、太ってしまったりと良いことが1つもありません。

その点、治験ボランティアでは栄養士管理下の食事が毎食提供されます。もちろん食費はすべて無料です。


実際に入院タイプに参加した人で健康体になって、日常の食生活を見直した人もいるようです。

20万円近い貯金が一気にできる

10日以上の案件に参加した場合、一気に20万円の貯金ができます。

治験ボランティア参加中は、基本的に病院からの外出ができません。

そのため現金を持っていったとしても、使う場所がありません。出費を一切することなく、報酬を受け取ることができるので、一気に20万円、または参加案件によっては30万円を超える貯金が可能です。

現金が手渡しでもらえる


治験ボランティアでは、治験最終日に現金で報酬を受け取ることが可能です。

通常のアルバイトだと報酬の受け取りは、翌月末振込などといったタイムラグが生じますが、治験ボランティアでは参加最終日なので、もらったお金をすぐに使うことができます。

これは金欠の大学生にとってありがたい話なのではないでしょうか?

仕事内容がめちゃくちゃ楽

治験ボランティアは仕事内容がかなり楽です。

1日のスケジュールを見ても、起床後、新薬の服用、採血、問診をこなせば、あとはすべて自由時間になります。自由時間は、施設に保管されている大量のDVDや漫画、ゲームなどで時間を潰すことが可能です。

もちろんスマホやパソコンを持ち込んで、課題やYouTubeで時間を潰すことも可能です。治験ボランティアはいかに暇をつぶすかが勝負の鍵となる仕事なんです。

治験ボランティアは安全!


最後にもう1度念をおして説明しておきます。
治験ボランティアは安全性の高い仕事です。

上記の写真は、2017年のデータで治験ボランティアにどれくらいの人数が参加したかを示すものとなっています。これだけの人が参加したにも関わらず、事故やトラブル、副作用がおきたデータはなく、安全性の高さが伺えます。

また、治験ボランティアに参加することは、高額報酬を獲得できるだけではなく、日本の医療業界と新薬の発展に貢献できる名誉あるお仕事です。

・怪しいバイト
・危険なバイト

というモチベーションではなく、胸を張って参加するようにしましょう。

治験ボランティアに参加する方法


治験ボランティアの参加方法は非常に簡単です。まずは募集サイトから登録を行います。

(1)募集サイトから応募する
募集サイトに登録し、やりたい案件に応募します。

(2)説明会に参加する
応募が完了すると説明会の通知が来るため参加します。

(3)健康状態の検診を受ける
これは説明会の直後に行われるため、個人的に受けに行く必要はありません。健康診断の結果によって合否が分かれます。

(4)治験開始
健康診断によって合格をもらえれば治験開始となります。

この流れを踏めば誰でも簡単に治験ボランティアに参加することができます。

一人暮らしでやりたいことができない大学生活よりも、治験ボランティアをサクッとこなして、社会に貢献しながらお金を稼いでいきましょう!

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