【バイトを辞めたい】金欠大学生が今すぐ治験ボランティアに参加するべき7つの理由

フリーランスのコバヤシリキです!

学生の皆さん!
「バイトをやめたい。。」と悩んだことはありませんか?

・誰にでもできる仕事
・楽しくない仕事
・鬱陶しい人間関係
・安い時給
・頑張っても上がらない時給

などなど。
正直、バイトなんてお金以外なんのモチベーションもないという人が多いと思います。

そういうことならもっと効率的に稼ぎませんか?

治験ボランティアなら、楽して高額報酬を人間関係を気にせず稼ぐことが可能です。

そこで今回は、バイトに悩む学生の向けて、金欠大学生が治験ボランティアを今すぐ始めるべき理由をご紹介いたします。

治験バイトは楽して稼げる!

まず治験ボランティアがどんな仕事か知っている人でも知らない人でも大前提として押さえておくべきことがあります。

それは治験ボランティアは他のどの仕事よりも楽して稼げるという点です。

どれくらい稼げるのか?
どのような仕事内容なのか?

が気になる人は読み進めてください。

治験とは


治験とは、国家から未承認の新薬の安全性と効果性を確かめる臨床試験のことを言います。

そして治験ボランティアは、臨床試験の被験体となり、新薬の服用、採血、問診を行います。

「臨床試験の被験体」と聞くと、不安になる人が多いと思いますが、治験ボランティアはかなり安全性の高い仕事です。実は現在コンビニやドラッグストアで市販されている薬の全ては、この治験を経て、安全性と効果性を確かめた上で販売されています。医療業界では治験に至るまでに、9年〜14年の歳月がかかると言われており、それまでに度重なる動物への投与と研究を繰り返した末に治験ボランティアの方々に協力していただいています。

また年間数千人の方々に被験体として、治験ボランティアに参加していただいています。

治験ボランティアは2種類で入院タイプ通院タイプがあります。

入院タイプは治験病院に1泊2日〜3週間ほど宿泊し、医師や医療機関管理の下、新薬の服用、採血、問診を行います。

通院タイプは決められた日に施設に出向き、新薬の服用、採血、問診を行います。1回あたりは30分〜2時間以内で済みます。

治験について詳しく知りたいという方は、【高収入】治験バイトのおすすめ募集サイト・給料・リスク・体験談・応募条件をまとめてみたをご覧ください。

金欠大学生が治験ボランティアをするべき理由


ここでは大学生が治験ボランティアに参加すべき理由をご紹介いたします。

・バイトが何の経験にもならない
・お金のためだけにやっている
・人間関係が面倒臭い

今のバイトでこれらのことに悩んでいるという方は、治験ボランティアのメリットを読んで参考にしてみてください。

時給1,000円のバイトより遥かに稼げる


まず治験ボランティアの最大のメリットは「時給1,000円のアルバイトなんて目じゃないほど稼げる」という点です。

前述した通り、治験ボランティアには入院タイプと通院タイプの2種類があります。

入院タイプの相場が1泊2日あたり、17,000円〜25,000円となっており、2週間の案件だった場合、軽く20万円を超える報酬となります。

通院タイプの相場が1回あたり、5,000円〜12,000円となっており、時給換算すれば2,500円〜6,000円となります。

当然、拘束時間の長い入院タイプの方が報酬は上がりますが、どちらにしても魅力的な金額だと思います。

実際の治験ボランティアの体験談を知りたいという方は、20歳で治験バイトに参加した福岡出身男性にインタビューしてみたをご覧ください。

とにかく自由時間が多い

治験ボランティアのメリットの1つとして、圧倒的に自由時間が長いということでしょう。

入院タイプの治験ボランティアでは、新薬の服用、採血、問診の時間以外、すべてが自由時間になります。新薬の服用を行なった翌日は、1日丸々自由という日もあるほどです。

デメリットとして外出できないということが挙げられますが、飲食物以外に持ち込みがOKなので、参加者は様々な方法で暇を潰しながら過ごしています。

治験の施設に何が持ち込めるのか気になるという方は、治験バイトにPC(パソコン)やスマホはOK?病院内の設備・環境についてまとめてみた。をご覧ください。

漫画やDVDが見放題

治験ボランティアでは施設に様々なものが保管されています。

多くの場合、5,000冊以上の漫画、DVD、ビリヤード台、ダーツ、卓球台、ゲーム、パソコンなどが保管されています。

それらを自由に使って暇をつぶすことができるため、かなり有意義に過ごすことができます。

前々から気にはなっていたけど、読んでいなかった漫画や本を治験ボランティアを機会に読破するのもありでしょう。

一気に20万円の貯金ができる

2週間以上の治験ボランティアである場合、20万円以上の報酬をゲットできます。しかも、治験先までの往復交通費は全額負担です。

また入院中の食費も、栄養士管理の下提供される食事があるので、一切かかりません。

2週間以上の治験ボランティアに参加すれば、20万円以上の貯金を速攻で作ることが可能です。

これが時給1,000円のアルバイトで日々の生活に追われている場合だと、節約しながらでも3ヶ月はかかると思います。

その点すぐに20万円の貯金ができる治験ボランティアは優良な仕事だと言えます。

人間関係を気にしなくて良い

治験ボランティアは基本的に集団で行います。

しかし参加者同士、特に関わり合う必要はありません。

人によっては参加者同士仲良くなり、治験ボランティア終了後に飲み会を開くほど仲良くなる人もいるそうですが、皆が皆そうではないので、人とのコミュニケーションが苦手だという人は、関わりを避け、ゲームや漫画に没頭することができます。

怪しいどころか社会貢献になる


治験ボランティアは社会のイメージでまだまだ「怪しい仕事」という印象が抜けません。

しかし実は治験ボランティアは怪しいどころか、かなり名誉のある仕事なんです。

治験ボランティアの方々の協力がなければ、日本から新薬が開発されることがありません。

治験ボランティアに参加するということは、日本の新薬開発と医療業界の発展へ貢献しているということなのです。

今しかできない

治験ボランティアの募集条件の多くは、20歳〜35歳の健康的な男女です。

この条件に当てはまらない人向けの案件もあるにはありますが、数が少なかったり、報酬が低かったりします。

楽で好条件な案件が多いのは、若くて健康体の人ですので、大学生のうちに治験ボランティアに参加してがっぽり稼いでしまいましょう。

現金が手渡しでもらえる


治験ボランティアは入院最終日に現金手渡しでもうらうことができます。

これが通常のアルバイトなら、翌月や翌々月に振り込まれますよね?

治験ボランティアはすぐに現金でもらえるので、気持ち的にも随分楽です。

治験ボランティアの参加方法


ここまで治験ボランティアの良さと「バイトをやめたい大学生が治験ボランティアに参加するべき理由」を説明してきました。

ですが

・今のバイトで満足
・採血が怖い
・時間がない

という方は参加しなくても良いと思います。しかし、有限な人生の中で大学生活という時間は、有意義で時間のコントロールもききやすい時期です。その有意義な時間を有益なものにするのも、無益なものにするのもあなた自身です。もしも今、無益な仕事に文句を言いながら過ごしているのなら、治験ボランティアに参加し、お金を稼いで本当にやりたいことにチャレンジするべきだと思います。

あなたにとって最適な治験ボランティアの案件が見つかりますように。

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